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織田信長探求 / モード系、シルバーアクセサリー&レザーアイテム・革小物の DOUBLE EDGE

モードスタイル(モード系)の
シルバーアクセサリーレザーアイテム革小物
オリジナルデザインハンドメイドにて制作・販売をしている
東京都 吉祥寺DOUBLE EDGEです。


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織田信長探求

織田信長 (上下)/南條 範夫/シルバーアクセサリーとレザーアイテム・革小物[東京都 吉祥寺]モード系 DOUBLE EDGE/ハンドメイド

織田信長 上下
南條 範夫


この作品は、1969年12月に刊行されたもの。
この本で印象的だったのは、
信長が浅井を攻め立てていた最中に
濃姫が亡くなってしまう。
(濃姫に関する資料が少なく、作品によって様々な展開を
みせている。これも楽しみのひとつ。)
その後、安土城を築城した際、
小さな御殿に濃姫の遺品を運ばせ
「これはお濃の部屋だ」と
信長はつぶやく。
叡山を焼き払い、自分に逆らう者達をことごとく切り捨て
“魔王”と恐れられた信長
自分が信じる者への情けの深さ(ロマンティック)を見ることが出来た。
人の心情(行動)とは正に“ふりこ”であり、
これぞ“信長”というべきエピソードであった。
またある時には…
信長に仕えている黒人の弥助が、
厨房(くりや)で働く八重に惚れたと知ると
「口説き落としたら、一緒にしてやろう」と言い哄笑した。
そして
――あいつにとっては、八重を口説き落とすことは
天下を取るよりもむずかしい、そして、
嬉しいことだろうな――とふと思うのであった。
なんとも信長の人物像を的確に捉えた
エピソードだろう。
身分や生まれなどは関係なく、
一人の人間として幸せになれる様を思い描く信長
これも信長の魅力の一つである。

新しい物語を読み、さらに信長という人物に惹かれてゆく。
次はどんな信長と出会えるだろうか。

(にぃ3)


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