FC2ブログ

DOUBLE EDGE SILVER & LEATHER  “オーラの泉 山本耕史編” テレビ朝日

1976年10月31日、東京都生まれ。
3歳でモデルデビューを果たし、現在、テレビや舞台等で活躍中の俳優、山本耕史さんが
今回のゲストです。

番組の冒頭で司会の国分太一君が、愛の伝道師の美輪明宏さんと、スピリチュアル・
カウンセラーの江原啓之さんの衣装についてのトークで盛り上がる場面も。
この日のお2人の衣装はというと…
美輪さんはピンクとイエローのドレス、江原さんはうぐいす色の着物と、すばらしいいでたち。
太一君が後に例えるところによると、 “マンゴーアイスと抹茶アイス” だとか。(笑)


東京の吉祥寺・東急裏で、ショップのオリジナルデザイン&ハンドメイドで、
銀モノ (シルバーアクセサリー等) と革モノ (レザー小物等) などを
制作・販売しているショップ、 “DOUBLE EDGE” です。


スピリチュアル・チェックでは

自分の性格を一言で言うと?
  完璧主義
海外で心和む場所は?  海外では無い。日本の温泉とか。
「美しい」から連想するのは?  舞台に登っている自分が一番「美しい」と思う。
最近気になる事は?  演じてきた人物が35歳で亡くなっている。
人生で最大の転機は?  21歳の時に「RENT」という作品をやった時。

美輪さん曰く、「山本さんはプライドが高い人。故に完璧主義者であり、自分の存在を
あまり知られていない海外が苦手。このことは前世にも関わってくる」 と語っていた。

「RENT」 の脚本・作詞・作曲を手掛けたジョナサン・ラーソン、NHKの大河ドラマで演じた
土方歳三、ナレーションの仕事をやる事になったモーツァルト、山本さん自身が転機だと感じた
この仕事の3人。
3人とも35歳で亡くなっていると。それは… 後ほどという事らしい。


オーラのカルテでは

その前に江原さんから一言。
無機質でモノトーンな部屋はダメ!
… この言葉に青ざめる人間がもう一人。
ウチの家具類は黒だらけ。カーテンは黒と白のドット。マジでヤバイかも。
唯一救いになっている(?)のは、紫色のカーペット。大丈夫かなァ?(笑)


オーラの色は…

赤 (頑固で情熱的) と金 (英知) 、紫 (情愛) の玉。
この紫の玉が、精神的な上下の激しさを表している。


守護霊は…

天狗霊系。 (自然霊の系統の一つ。この系統の人はマイペースの芸術家タイプが多い)
我が道を行き、つき抜ける人が多い。しかし、ふと我に返った時に不安に陥ってしまう。
このことを踏まえ中和させていければバランスがとれてゆく、と江原さんは語っていた。
この言葉に美輪さんは 「中和させるのは無理だわ。最初に立てる設定のハードルが高い。
こういう人は常に欲求不満。
山本さんがやりたいと思っている事は、レベルが高く複雑怪奇ではあるが、多くの人々を感動
させるもの。しかし、それをやれる環境が整っていない。それが欲求不満になっている」 と。
これを聞いた山本さんは 「正にその通り。次はどうするべきかと考えている時」 だと語っていた。


前世は…

ヨーロッパのお小姓。(主人の身の回りの世話をする雑用係。美少年が採用され、男色の対象と
なることも)
その時から芸術的なことを好んでいたが、身分の違いから憧れで終わってしまう。
歳を重ね、美しさを失うと存在理由がなくなってしまう自分に苦しんでいた。

次は日本の役者で花形。 (若く人気のある華やかな役者)
花形であるが故に、老醜をさらす事を嫌った。この人が守護霊としても付いている。

この2人に関係しているのが35歳。
そして、山本さんが今生役者なのは年齢の関係ない世界で生きるため。歳を重ねるごとに
自分を生かし表現するため。しかし、前世のこの2人は35歳から先の人生を歩んでいない。
そこから先は山本さんがつくっていくもの、と江原さんは語った。
これに美輪さんは現代女形としての体験談を交え 「与えられるのを待たないで自分で
やればいい」 とメッセージを送った。
江原さんは 「後ろには英国人のシェイクスピアの役者さんもいる。
山本さんはお芝居のために生まれ、それを極めるために生きている。
その事を理解し 「カッコ良さ」 よりも苦難の中からこそ生まれる 「美」 を求めて行けば
何の問題もない」 と付け加えた。
自分自身表現したいものより、純粋に演じる事が好きならば、カンパニー (一座) をつくり、
死ぬまで表現力を磨いていけばいい。 というアドバイスが送られた。

番組の最後に山本さんは 「今日は生徒 (教わる側) に戻った。感謝と言う気持ちでいっぱい
です。先生お2人 (美輪さん、江原さん) という感じ…」。
すかさず、太一君が 「ちょっと待ったー!」
あわてて山本さんは 「3人です、3人」 と言い直していた。(笑)

理想を実現したければ
与えられるのを待たないで
自分から動くこと

よき理解者と
同じ理想を持つ
仲間を作ること


いや~、今回の放送は最近の放送にはなかった、 “濃い” 内容になってましたね~。
それだけ山本さんが持って生まれた才能の大きさと、これから先の演劇界での活躍に
対してといったところでしょうか。
やはり今回の “出会い” も、これから先の事を見据えた “転機” になっていたような気がします。

次回のゲストは 青田典子さん です。                    (にぃ3)

江原さんの 「モノトーンの部屋はダメ!」 で、黒字に白のドットのカーテンを作った
ワタシは、 「ひーん、ニッキー・シックスの衣装みたいで好きなのに…」 と赤くなったり
青くなったり…。ま、確かに、目がチカチカします。(笑)
「今度はスティーブン・タイラー系 (白黒の縦ストライプ) でいくかな…」 と密かに
布を物色していたのですが…。 やっぱモノトーンじゃん!!

それにしても、山本さん、若手の中ではとっても好きな役者さんのひとりです。
大河ドラマの 「新撰組!」 の歳さん役、良かったですね。
新撰組が大好きで、中でも歳さんと一さん (斉藤一) がお気に入りのみぃ3的には、
大河のキャストは正に “おなかいっぱい” な豪華な顔ぶれでした。
年齢を重ねていって、渋~い大人になった山本さんにも大いに期待してマス。
きっと、素敵な “おじさま” になるさっ ♪
付き合う女性はみんな大変な思いをする (プレイボーイという意味ではなく)、
芝居が恋人みたいな人だから… と江原さんはおっしゃっていました。
… 泣かされてみた~いっ!! (爆)
今回のオーラは、みぃ3鼻息も荒く、観戦といったところでした。        (みぃ3)



DOUBLE EDGE 本編 HPは↓
bannar-1-blog.jpg

↓ ランキングに参加してます。ポチっとしてね♪


   
  

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

*記事に無関係と思われるトラックバック・コメントは削除させていただきます。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

みぃ3 & にぃ3

  • Author:みぃ3 & にぃ3
  • 東京都吉祥寺
    シルバーアクセサリー
    レザーアイテム革小物を、
    ショップオリジナルデザイン
    ハンドメイド手作り)にて
    制作、販売をしている
    DOUBLE EDGE”の
    ブログサイトです。
DOUBLE EDGE -ウェブサイト-

DOUBLE EDGE-モバイルサイト-

ブログパーツ


DOUBLE EDGE -ウェブサイト-

DOUBLE EDGE -ウェブサイト-


DOUBLE EDGE -モバイルサイト-

 DOUBLE EDGE -モバイルサイト-


DOUBLE EDGE -ブログサイト-

DOUBLE EDGE -ブログサイト-

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア