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“オーラの泉 京本政樹編” DOUBLE EDGE SILVER & LEATHER

オーラの泉京本政樹さんが今回のゲスト。1959年1月21日、大阪府生まれ。
ミュージシャンを志し、上京。その後、時代劇のスーパースターとなり、大活躍!
番組への伝言では 「丹波哲郎さんに可愛がって頂いたこともあり、スピリチュアルな世界に
興味があります。」 と。
さて、どんな収録になったのでしょうか。
司会は国分太一さん、愛の伝道師の美輪明宏さん、スピリチュアル・カウンセラーの
江原啓之さん。それではスタートです!

東京吉祥寺東急裏で、ショップのオリジナルデザインハンドメイドで、
銀モノ (シルバーアクセサリ等) とモノ (レザー小物等) などを
制作・販売しているショップ、
 “DOUBLE EDGE” です。


スピリチュアル・チェック
自分の性格を一言で言うと? 神経質な所があるが、以外に図太い。
好きな言葉は? 宮本武蔵の言葉で、「我、事において後悔せず」
苦手なものは? 虫。
「美しい」 から連想するものは? 美剣士。時代劇の中の様式美のようなもの。
人生の大きな転機はいつ? 10代の頃、大川橋蔵さんと出会ったこと。
霊感はありますか? 霊感自体はないと思う。

人生の転機について…
兄貴分として慕っていた、森田健作さんを介し、大川橋蔵さんと出会ったという京本さん。
その後、縁あって大川さんが主演を務めていた “銭形平次” に出演することになったという。
その時大川さんは、メイクから所作事までを京本さんに伝授。
周りのスタッフさん達も驚くほど、芸能界では珍しいことらしい。
この “銭形平次” を経て、 「里見八犬伝」 (1983) に出演することとなり、あの
必殺”(1972~1992) 〔朝日放送と松竹が制作した人気時代劇〕 に出演することになった
らしい。
しかし、大川さんはその姿を見ることなく、この世を去ることに…。
江原さんは 「大川さんと京本さんはツインソウル (双子の魂)、同じ魂の家族から生まれた
人間。」
「出会いも必然、次の世代に夢を託すということも必然。」 と語っていた。
京本さん自身、 「橋蔵先生がいなかったら、今の僕はいなかったと言い切れますね。」 と
語っていた。
そして 「これからは自分のオリジナルのスタイルを作るように。」 と、江原さんを通して
アドバイスが伝えられた。

丹波哲郎さんとの交流について…
「とにかく、偶然…いや、必然 (?!) が多かった。」 (笑) と語っていた京本さん。
ここで以前に番組で丹波哲郎さんのことを取り上げたということで、丹波さんの事務所から
頂いたメールを公開!

「丹波哲郎 霊界からの出演…
今は驚くほど忙しいが オーラの泉ならいつでもOKと申しております。」 と。
実にオシャレです♪

丹波さんの話を続けていると、いきなり江原さんが 「来た、来た!丹波さんが来た!」 と。
そして、国分さんの背中を押しながら 「ここ どけ!」 と言っているらしい。(笑)
これに国分さんは 「僕は絶対どかないヨ!やっと見つけたんだ、この位置。」 と反論。
「本当は僕がここに座るはずだったんだ!」と、応戦。
実は、オーラの泉が始まる前に、オーラの泉のような番組を丹波さんがやっていたことが
あるらしい。美輪さんもゲストとして出演していたとか。
丹波さんの言い分としては、“お前達の方が真似たんだ” になるらしい。(笑)

放送中の画面には 『丹波さん出演中!』 というテロップも出て、
なんとも不思議な番組です ♪

話は亡き父の思いに移り…
江原さんは 「亡くなっているお父さんが、家の鍵を前に差し出し、 “京本さんに渡して
いない” 。」 と言っていると。
このお父さんは、45歳という若さでこの世を去っている。
京本さんが上京する際には、自らが車を運転し、送ってくれたらしい。
その時、車中で 「お母さんは反対しているが、政樹は大成すると思う。お前は時代劇が
いけるんだよ。」 と語っていたとか。
そして 「芸能界は親の死に目にも会えないような大変な世界。成功するまでは敷居を
またぐなよ!」 と厳しい言葉を、息子である京本さんに言ったとか。

上京して半年後、挫折した京本さんは実家へ帰るが、家に入れてもらえない。
ようやくお母さんに家に入れてもらえたが、お父さんはとうとう一度も顔を見せる事が
なかったとか。
それから半年後に仕事が決まり、デビュー作を撮っていた最中に、お父さんは亡くなってしまう。
本当に親の死に目にも会えない状況になってしまった。

江原さんは 「このお父さんの姿は、大成をしたから家へ帰ってきていい。」 ということ。
お父さんの印象について京本さんは “無口で恐い存在” だったという。
江原さんは 「お父さんの本心は会いたかった。京本さんと差し向かうことが一番の望み
だった。しかし、親は我慢。助けたいと思っても、そこは我慢をする強さを持った人。」 と。
美輪さんは 「可愛い子には旅をさせろ。挫折して帰った時は本当は会いたかった。
会ってねぎらいたかったが、それをグッと我慢していた。荒波に放り出して、厳しく育て、
親が死んだ後でも闘っていけるようにという思いがあった。」 と語っていた。

オーラの色…
ブルー (冷静) もあるが、紫 (情愛) が強い。この影響で同情しやすい。
京本さんは 「入り込み過ぎるなァと反省することが多い。」 と語っていた。

守護霊…
「絶対、これ言うと笑われるから…」 と言いづらそうに江原さんは守護霊について、 「後ろに
ついている人の中に忍者がいる。」 と語った。
これを聞いて笑ってしまった国分さん。 「ホラ、やっぱり笑う。」 と少しすねたように
江原さんはツッこみを入れてました。
忍者 (武道家が山岳信仰により山での修行を積み、超人的な能力を得て忍者になったと
いわれている。) が後ろについていることにより、役を演じる上で役に立っている事が多い。
京本さんは 「必殺の時の “組紐 (くみひも) の竜” は抜け忍 (忍者の掟を破って、組織を
抜け出した者) という設定。
その役以降も、忍者と縁のある役を演じることが多い。」 と語っていた。

行者。この人達を含め、普通の人がいない。このことで霊能的な “カン” が強い。

前世…
たくさんの前世がある。
その中の一つに、十字軍の剣士。魂は武芸系。
たくさんの前世を持つことや、ツインソウルのことなどを考えると、経験と感動を積むことに
真摯な魂。
美輪さんは 「今生の半分からは、今までの剣士の時代から文化系の方へ進んでゆく。」 と。
江原さんは 「戦いに終止符を打つことがテーマ。子どもができたことを期に、戦いではなく
調和によって解決していく方へ進んでいる。」 とアドバイスを送った。

最後に江原さんは丹波さんの言葉を伝えた。
「俺はせっかく一番古くなったのに、死んで また新人になった。」 と。(笑)

今回の出演も、ゲストの方にとって “転機” となった出演になりました。
これから先の人生と、その先に何度も来る来世で “戦いではなく調和によっての解決” に
頑張っていって下さい ♪

スピリチュアル・メッセージ
男性でも
母性は大事な要素です
戦いではなく
調和によって問題を
解決することが大切なのです


オーラの言葉
親が死んでも
子どもが一人で
生きていけるよう
厳しく接するのも愛情
可愛い子には 旅をさせよ


次回のゲストは 片岡鶴太郎さんです。
ボクサー、画家…人生を導く内なる声とは?!              (にぃ3)  

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  • 東京都吉祥寺
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    ショップオリジナルデザイン
    ハンドメイド手作り)にて
    制作、販売をしている
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