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オーラの泉 片岡鶴太郎編 DOUBLE EDGE SILVER & LEATHER

オーラの泉片岡鶴太郎さんが今回のゲスト。
1954年12月2日、東京生まれ。お笑い芸人から俳優へ、33歳でプロボクサーの
ライセンスを取得。その後40代で画家へと、様々な才能を開花させてきたゲストに
ちなんで、冒頭でのトークは国分太一さんから、
「人生の中で、いきなり何かの才能に目覚める人には、スピリチュアル的な力が働くので
しょうか?」 という質問が。
江原啓之さんは「ガイド・スピリット指導霊) 〔趣味や職業を導く霊魂〕 が入れ替わることが
ある。その時、その時で、自分自身の役目が変わっていくことがある。」 と。
美輪明宏さんは 「担任の先生が代わるということ。」 と分かり易く説明をしていました。


“DOUBLE EDGE” では、ショップのオリジナルデザインハンドメイドにて、
銀モノ (シルバーアクセサリー等) とモノ (レザー小物等) を制作・販売しています。
東京吉祥寺東急裏、ウイングビルの3Fです。



スピリチュアル・チェック
小さい頃なりたかった職業は? ボクサーと喜劇役者。
画家として今描いてみたいものは? 奈良のあたりの大和路の日本の原風景のようなもの。
リラックスする時に必要なものは? モーツァルトとかバッハのようなクラシック音楽。
印象に残っている夢は? 居留守をしている鶴太郎さんを、寅さん渥美清さん) が、
                   「飲みに行こう。」 と家中を探している夢。
人生で最大の転機は? ボクシングをやった時。32歳の時。

なんと、今回の収録日は片岡鶴太郎さんの52歳の誕生日だったそうで。
美輪さんは 「まだお若いのね。」 と。
これに片岡さんは 「まだまだハナタレですものねェ。52歳じゃねェ。」 (笑) と返していました。

32歳の時に、1年かけてプロのライセンスを取ろうと、ボクシングを始めたという片岡さん。
それまでバラエティ番組にひっぱりだこだった生活に疑問を持ち始め、肉体や精神を
リセットしたいと思っていた時に、腹の主 (魂) の声が 「ボクシングだな。ボクシングだな。」 と
聞こえてきたとか。
その後、世界チャンピオンになる鬼塚勝也さんに出会うキッカケとなったボクシングを始めた
ことは “間違いではなかった” と確信しているとか。

大変充実した30代を過ごした片岡さんは、 「40代からの後半生、何をやっていったら
いいのか…。」 と考えるようになる。
そんな中、2月の寒い時にロケに出掛けようとした片岡さんは、玄関先で朱の色の気配
足を止めた。ふと目をやるとそこには椿が。
それまで孤独感に包まれていた片岡さんは、 「俺、一人じゃないんだ。君もそこで一人で
咲いていたのか。」 と初めて花と語り合い、その椿に癒されたという。
そして、その感動を表現できる人になりたいと思った。
もし、自分に音楽的な才能があったなら、この感動を音色に載せることが出来たが、自分には
その才能がない。
白い紙に色と形で表現出来る “絵” で自分の中にあるポエジー詩的な世界、詩情) を表現
したいという気持ちがキッカケだった。
それまで絵ごころなんてなかった自分自身、こういう気持ちになること自体が不思議な
感じだったとか。
さっそく文房具屋へ出掛け、墨と硯と筆を買ってきた。水彩や油ではなく、墨を。
楽しく墨で遊べたらいいなァという気持ちからだったらしい。
後に墨彩画という感動の表現を見出すこととなる。

“椿” から “植物” の話に移り、植物をどうしても枯らしてしまう国分さんに江原さんから
嬉しいアドバイスが…。
「植物が枯れていくのは、国分さんに命のエネルギーを分けてくれているから。疲れている
国分さんに。植物や動物はとても献身的。」 と。
美輪さんは 「花には雑念、憎念がない。献身的だから美しい。」 と付け加えた。


スピリチュアル・メッセージ
前世… ヨーロッパの役者、画家
色々な思想を持った人達と酒場で集うことが多く、そんな中で先に語っていた 「もし、自分に
音楽的な才能が…」 という同じセリフをその場で言っていたとか。
気のせいかも知れないのですが、 「もし、自分に…」 と話し始めた片岡さんは、何かそれまでの
放っていた雰囲気とは違っていたように感じたのですが。
そして、その一句を言い終わると、またいつもの片岡さんの空気感に戻っていたように思いました。

守護霊… お坊さん
この人が絵や書をやることから墨を選んでしまった。
前世と守護霊の影響がうまい具合に混ざり合い、今の表現方法が出てきた。

番組の収録が誕生日と重なったのは、守護霊さんである後ろの人達からのプレゼント的な
メッセージを受け取る為だったとか。
江原さんはその人達からのメッセージを、こう片岡さんに伝えた。
『これから先、評価というか、自分の軌跡を見つめることが与えられる。しかし、業績への評価は
一つのきっかけであって、そこから先は自分自身の方向をしっかりと目指していくように。
目盛り (人生の新たな方向を判断する基準) が用意されている。』と。
片岡さんは 「どう表現していいのか。何を求めているのか。なぜ描いているのだろう。という
自問自答がものすごくあった。」 と語っていた。
江原さんは 「それでいいんだよ、このままでいいんだよという証がこれから与えられる。」 と
答えていた。

美輪さんは片岡さんに 「どこかで教えてらっしゃる?」 と質問。
「絵ですか?」 という片岡さんの問いに 「分からない。」 と。
これを聞いていた江原さんは 「これからの映像なんですね。学校で教えたり、賞をもらう
ことが新たな目盛りとなる。そこからもっと極めていってください。」 と。
美輪さん、ちょっとフライングしちゃったみたいです。(笑)

最後のトークでは…
「これから先を迷っていた所に、 “これでいいんだよ” と道先を照らしてもらえたような、
大変いい52歳の誕生日になりました。」 と片岡さんは語っていました。
今回の出演は心の迷いを断ち切り、これまで歩んできた業績にたいしての確信をもう一度
深め、さらに極める為に一歩を踏み出すキッカケとなったようです。


スピリチュアル・メッセージ
空港のない所に
 飛行機は降りて来ません
人格という土台を整備すれば 
 様々な才能が降りて来ます


オーラの言葉
花は優しい
見る人を慰めて
 何も見返りを求めない
献身的だから
 花は美しい


次回のゲストは 假屋崎 省吾さんです。
前世から美輪・江原とともに…

スペシャルの時の話(コチラ)が現実になる時がやってきましたね。(笑)     (にぃ3)


当ショップ “DOUBLE EDGE” のMAP、店舗情報はウェブサイト、
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