FC2ブログ

オーラの泉 向井亜紀編 シルバーアクセサリー&レザー(革小物)の DOUBLE EDGE

オーラの泉向井亜紀さんが今回のゲスト。司会=国分太一さん、愛の伝道師=美輪
明宏
さん、スピリチュアル・カウンセラー=江原啓之さん。

1964年11月3日、埼玉県生まれ。大学生の時、ミスDJコンテストに優勝し、芸能界へ。
1994年、プロレスラー高田延彦さんと結婚し、妊娠。しかし、子宮ガンが判明し、
子どもをあきらめる事に。その後、代理出産で2人の子どもを授かり、大切な家族を
手に入れることができた、向井亜紀さんの登場です。


シルバーアクセサリーレザー小物革小物) を東京吉祥寺東急裏
制作、販売しているショップ、
“DOUBLE EDGE” です。
全作品、オリジナルデザインハンドメイド手作り) にて制作しています。



スピリチュアル・チェック
自分の性格を一言でいうと?
 気は弱いけれど、気持ちは強い。
趣味は何ですか?
 花の写真を撮ること。
パワーの源は?
 子どもたち。
人生最大の転機は?
 子宮ガンで子宮を取る手術をしたこと。
不思議な体験は?
 入院中に気持ちが落ち込み、ヒステリー状態になってしまい、 「この世に神様なんて
 いない。 いるなら証拠を見せろ!」 と叫んだ瞬間に、部屋の中に飾ってあった
 ユリの花が 「ポンっ」 と 音をたてて開いた。その時に、“いる、神様はここら辺に
 いる。” と思った。

今回ゲストの向井亜紀さん。美輪さんとは15年前に共演して以来。
江原さんとは “縁がいっぱい” の仲だとか。その出会いは、子どもが産めなくなった悲しみを
忘れようと、 “がむしゃら” に働いていた時まで遡る。その当時、スピリチュアルな世界に
興味のなかった向井さんはあまり積極的でなかったとか。
江原さんは 「このままの仕事のペースでは死んでしまう。ペースダウンをさせて、お役目が
あるから。」 と守護霊さんからのメッセージを伝えた。その “役目” という言葉に 「あっ!」 と
気付いた向井さんは、自分の夢 (代理出産) に向かって進むことになる。
必然” な出会いの中で江原さんは 「あきらめないで。不妊治療は辛い、子どもをあきらめる
ことも辛い。でも、2人の間に降りて来ようとしている魂がいるから、あきらめないで。」 と
エールを送る。その後、3度目のチャレンジとなる 2003年に双子の男の子を授かることに。

入院中に、不思議な体験をしたり、夫 (高田延彦さん) やヘルパーさんの愛を感じていた
向井さんだが、退院後には自暴自棄になり、自分の命を落とすような生き方をしていたとか。
この時を振り返り江原さんは、 「あの時に自暴自棄のままでいたら、命を落としていた。」 と。
向井さんは 「あの時は、自分が死ねば失った赤ちゃんに会えると思っていたから…。」 と
語った。

向井さんの代理出産を通して、日本の法律について語った美輪さんは、 「日本の政治家、
てめぇら、何やってるんだ!”。だって明治時代の100年以上前 〔民法は明治29年
(1896) 制定〕 の法律がまだ生きてるのはおかしいでしょ。法律の論理にしても、どう考え
てもおかしい!だから、あなたの場合も憤っていたの。
だけど、国民も悪いの。そんな政治家を選ぶから。」 と。 ←大賛成です!

江原さんは 「代理出産を肯定も否定もしない。実の子も養子も魂の上では同じ必然の
結び付き。」 と付け加えた。

ここまで話が進んだ時に美輪さんは、 「ずーっと、これまで “” に関わる話だった。
赤ちゃんの話、子どもを育てる話、病院の話、向井さんが学生の時に選んだ学科
(生物農芸学科) の話、全て “” 。それは何かということなのよ…。」 という言葉を残し、
次のコーナーへ。


スピリチュアル・メッセージ
ユリの花 (キリスト教で白いユリは純潔の象徴。聖母マリアの象徴として描かれる) に
深い意味があった。
前世…夫の高田さんは修道士。向井さんは修道女。そこで、あってはならない関係に
なってしまった。大変なスキャンダルの仲、二人の間に子どもが出来る。しかし、その
子どもは産めなかった。
現世では、子どもの頃に家族愛に恵まれなかった故に、家族や子どもを大事に思うように
なった高田さんと、厳しい環境の中で育てられ、家族愛を感じられぬまま、反発心を
抱き続けていた向井さんが結ばれることに。
その後病気になって、初めて家族の愛を感じる事ができたが、努力ではどうにもならない
事もあるという事も同時に学ぶこととなった。
江原さんは 「今度は2人とも生命・愛情・家族というものを学ぶ為に生まれて来たから楽は
ない。しかし、意欲が強い分、得られるものも多い。」 とアドバイス。

2007年3月、最高裁は出生届の不受理を決定。しかし、高田さんと向井さんが起こした
問題提起のお役目は果たせた。

子ども達の未来を心配した向井さんは様々な人達の話を聞いた。
その中に 「あなた達のお子さんは必ず差別を受けますよ。だから代理出産はダメなんです。
子の福祉にかなっていないんです。」 という言葉を耳にすることになる。
「子どもを、生まれ方や家族構成で差別するのは良くないと思いませんか?」 という向井さんの
問いに、 「理想論を言ってもしょうがない。」 と答えたとか。
美輪さんは 「代理出産の子だから差別をされるのではない! 自分と違う存在を認めない
独善的な心 が差別を生む。」 と。
今後のアドバイスとして 「様々な子どもがいる。それも覚悟しなければいけない。」 と語った。
江原さんは 「込めた愛情は必ず芽を出す。芽を出し花を咲かせる。守り抜くことが親子の絆を
深める学び。」 と付け加えた。

そして、もう一つ感動の物語が…
なぜ、双子なのか?一人は 「あきらめないで…」 と言った時の子、もう一人は病気で失って
しまった子。だから双子。
この言葉を聞いた向井さんは 「もう一度会いたいと思っていたけれど、会ってた、私。」 と
涙ながらに語った。
“同じ苦しみをもつ女性の励ましになる役割がある” と、江原さん。
小さく何度もうなづきながら、 「はい。」 と答えた向井さんでした。

「いや~、すごい勉強になりましたね。自分が生きる事で精一杯で、他人の事を見れて
いないと思いましたね。自分も早く親になりたいです。」 と涙を流す国分さんに、
「この番組をなさっていることが、いっぱいの貢献でしょ。」 と江原さん。
「ものには順序があるの。一年生、二年生、三年生…と、順々に学科を学んでいけば良い。
そして今度は、教わった生徒が先生になって、子どもを教えていくの。」 と美輪さんは語った。
向井さんは 「うわぁ~、こんな家に生まれて来る子どもは絶対幸せよ~。」 と語り、
「今度は高田さんを、ゼヒ!」 という言葉に、 「(江原さんに対して) あんまり体重差がない
かも知れない。」 と軽く失礼 (?!) な発言で、爆笑のうちに幕を閉じました。(笑)


エンディングトークでは…
「自分が頑張らなくちゃというのを、ちゃんと思い出させてもらいましたね。」 という向井さんに、
国分さんは 「絶対泣かないぞと思ってたんですがねぇ…、自分の喋っていることで感動して
泣いてしまいましたからね~ぇ。」 と。(笑)
「高田さんも、ゼヒここに! 出てこいや!!」 と高田さんのモノマネで挑戦状を
叩きつけました。 (爆) ←コラコラ

自分がしてきたツラい経験を、今度は他の人達の為に活かし、広めてゆく。大きな覚悟と
大きな努力のいるお役目ですが、高田さんと向井さんの大きな愛に救われる人達も、
きっと大勢いることでしょう。
望まれる者への差別のない社会… これも理想論になってしまうのでしょうか?


スピリチュアル・メッセージ
子どもたちを 立派に育て
 同じ悩みを持つ人々を
  勇気づける
本当の役割は これからです



オーラの言葉
容姿も性格も才能も
 子どもたちは 千差万別
どんな子どもが生まれても
大切なのは
 愛し続ける覚悟



次回のゲストは
島田洋七 さんです。
今語られる がばいばあちゃんの本心…。
                                          (にぃ3)


当ショップ “DOUBLE EDGE” の作品は、ウェブサイト、
“DOUBLE EDGE -本館-” にてご覧下さい。

★ ★ ★ ★ ★ウェブサイト★ ★ ★ ★ ★
DOUBLE EDGE 本編HPはコチラ♪
 http://www.doubleedge-jp.com/

★ ★ ★ ★ ★ケータイサイト★ ★ ★ ★ ★
ケータイHPはコチラ♪
 http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/doubleedge/


↓ ランキングに参加してます。ポチっとしてね♪


   
  

テーマ : いろんなブランド☆
ジャンル : ファッション・ブランド

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

*記事に無関係と思われるトラックバック・コメントは削除させていただきます。

コメントの投稿

非公開コメント

はじめまして^^

私の韓国俳優応援サイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/blog001006/archives/50204564.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^

オーラの泉 向井亜紀編

韓国俳優辞典 サマ!

はじめまして♪v-350

ウチの記事を紹介していただき、
ありがとうございます。

マイペースでやっているブログですが、
これからもヨロシクです。e-420

向井さんと違いますが、うちもあえて非婚(事実婚)と言う形で、社会に感じた「?」を体現しています。
戸籍制度とか、結局昔、人を管理しやすい、家に縛り付ける為に作られたものだと思うし(もちろん利点もある事は認めますが)人は「家」に縛られて「家」を継ぐために生きているのではなく「個」としてたくさんの人と関係をはぐくんで生きていければ良いのでは?と思います。
向井さんは多分全く関係の無い人にも「なぜそこまでこだわるのか?」と揶揄されたと思いますが、人は個々もっている「十字架(と言ったら語弊はありますが…分かりやすく言うと?)」を背負い生きていると思います。
揶揄する前に自分の持っている、背負っている物と向き合いきちんと考えて行けば
「国民も悪いの。そんな政治家を選ぶから。」
と三輪さんに怒られないと思います(笑
でも、本当に「人と同じ事」が「良し」とされる世の中。確かに民主主義と言えばそうですが本質の良しを見極めていけるよう日々自分で考えていかねばならないと再確認しました。
ちょっと固い文章でスミマセン(汗

オーラの泉 向井亜紀編


ねこねここねこサマ。

民主主義…それぞれの解釈で見方が変わってしまう気が。
“右へならえ”が良しとされる世の中や、制度の中で
育ってきた私達は「個」としての表現の仕方や責任の取り方が
下手なのかもしれないですね。

「個」への考え方が少しづつ変わってきている今、
柔軟な姿勢で物事を捉え、それに対する責任のあり方について、
一人一人が真剣に向かい合えば、少しは他人に対して思いやりを
持てる社会になるんじゃないかなぁ、と思います。

流されることは楽かもしれないけれど、自分らしくあるために、
何かをする事も大切な事だと思います。

あっっ!!
ウチのレスも固くなってしまった…(苦笑)
だけど、
こういったことを考える時間が、大切なんですよね♪
プロフィール

みぃ3 & にぃ3

  • Author:みぃ3 & にぃ3
  • 東京都吉祥寺
    シルバーアクセサリー
    レザーアイテム革小物を、
    ショップオリジナルデザイン
    ハンドメイド手作り)にて
    制作、販売をしている
    DOUBLE EDGE”の
    ブログサイトです。
DOUBLE EDGE -ウェブサイト-

DOUBLE EDGE-モバイルサイト-

ブログパーツ


DOUBLE EDGE -ウェブサイト-

DOUBLE EDGE -ウェブサイト-


DOUBLE EDGE -モバイルサイト-

 DOUBLE EDGE -モバイルサイト-


DOUBLE EDGE -ブログサイト-

DOUBLE EDGE -ブログサイト-

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア